クロノロジカル・レジュメの書き方を知っておこう!

クロノロジカル・レジュメの書き方を知っておこう!

英語の履歴書のスタイルを知っておこう

日本語の履歴書と英語の履歴書ではそのスタイルが異なります。基本的に英語の履歴書は、白あるいは薄い色のA4用紙を使用しましょう。記載情報は志願者が記載事項を自由に決定するスタイルで、性別や生年月日など採用の際に偏見につながるようなプライベート情報の記載は必要ありませんよ。記載はPCなどの印字スタイルで、学歴や経歴を記入するときは、新しいものから古いものへと記載し、職歴に対する説明が必要になります。郵送の際には志願理由を説明するカバーレターを同封し、写真や捺印サインは必要ないというのが基本ですよ。

明瞭簡潔なレジュメの記載

英語の履歴書は、時系列に従って記述するクロノロジカル・レジュメや求職者の適性や技能を中心に記述するファンクショナル・レジュメなどいくつかの種類がありますよ。このうち前者が一般的に広く用いられています。この書式の長所は経歴と業績、学歴などがわかりやすく伝えられることでしょう。主に住所や電話番号、アドレスを用紙のトップに記載します。職歴を新しいものから記載し、勤務先、役職、国や都市名などの所在地を書いたら、それぞれ具体的な仕事内容を記載するのが通例ですよ。学歴も同様に新しいものから記載し、大学名と所在地、取得学位や取得時期などを記載しましょう。スキルや資格は、使用可能な言語とその習得レベルを記載し、資格はスコアや取得時期などを書いていきます。加えて、ラストに自分の個性をアピールできる趣味、さらに照会先の個人名と連絡先を記載します。ただし、記載前に必ず照会者の許可を得ることが重要ですよ。依頼があり次第提出という記載でも問題ありませんよ。

英文レジュメとは英語で書かれた履歴書のことです。外資系企業や海外での求職の際に利用されます。今まで何をしてきたかと、自分に何が出来るかを強力にアピールすることが必要です。