外国人労働者も少なくなり、人材が不足しています。

外国人労働者も少なくなり、人材が不足しています。

働き方改革で残業規制が厳しくなっています。

昔は毎月がボーナス月と同じくらい残業代を手にしていた人もいるくらいに、残業ができた時代でした。しかし、昨今は働きすぎによるうつ病患者も増え、自殺問題もあって法規制も厳しくなりました。労働基準監督書の監査も定期的にありますし、その監査の内容も厳しさを増しています。サービス残業も厳しく規制されていて、働き方改革が大きくクローズアップされています。しかし、工場の実態としたら残業は規制されるのに反して、生産性の向上はなかなか進んでいないのが実態です。

外国人労働者も集まらない

生産性が進まず、残業が制限されると人を増やすしかありません。ところが、工場の求人に対して人もなかなか集まりません。頼りは外国人労働者なのですが、一時期に比べて働きたい外国人も減り、人がなかなか集まりません。ドライバー不足で仕事の受注を減らした運送会社もありますが、工場でも同じ状態の所が多々あります。円安とアベノミクスに支えられて受注は好調なのに、人材不足で仕事ができない所もあるようです。個人に押し付けられる仕事量は増えていく一方で、逆に残業は制限されるため別の意味でうつ病になる人もいそうですね。仕事も専門職でなければできない難しさになっています。単なる労働時間の制限だけではなくて、うまく仕事のシェアができる仕組みづくりと人から設備へのチェンジなど、生産性の向上が不可欠です。又、残業手当が減ったためにダブルワークが増えている実態があります。ダブルワークで逆に労働時間が増える人もいるので、賃金の見直しも不可欠です。

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